【HANAFUSA PICKUP】30歳から伸びる女性が意識していること

女性が活き活きとか輝いて見える年代が30歳代だと思うのです。
20歳代ではまだ学生気分が抜けていなかったり考え方が少々子供じみていたりと足りないことも見え隠れしている。
でも30歳代は仕事でも責任感が増してきて社会的に認められいることを実感できる。
と同時に自分の人生をこれからどう生きていくのかといった将来のことも見えだしてきて悩み事がどんどん押し寄せてくる。

あなたは今、輝いていますか?

それとも悩み事に押しつぶされそうになっていますか?

□輝いている女性はなにを意識してきたのか

輝いている女性を目指したい。 ならば輝いている女性とはどういうことを意識してきた女性なのかを知る必要があります。

多くの女性の姿を目にする機会に恵まれてきた私が感じたことは、輝いている女性は自分の人生をこうあるべきと位置付けてコツコツと何かに取り組んできたという方は少数派で、どちらかといえば流れに身を任せてその時々を肯定的に受け止めてきた女性が多いです。言い換えるならば、時間の流れとともに変化する周りに適合してきたともいえると思うので、自らの変化を恐れず積極的にその変化を愉しむ姿勢が私たちの目から見て魅力的に生き生きと輝いて見えているのです。

先の見えない人生を人生だからこそ楽しいと言わんばかりに。

目の前に波が現れたらそれに乗ってみる。
そのチャンスという波に乗っていればいつしかもともと自分が望んでいた波が目の前にやってきている。

いい出会いがない、チャンスがやってこない、と言わずに目の前に現れた波に乗る。
その積み重ねこそが、自分を輝かせてくれるたったひとつの成功法則のようです。

□求められる人になる

私は会社員時代心がけていたことがあります。
それは、【自分の居場所は自分でつくる】ということです。
では自分の居場所をつくるとはとはどういうことなのでしょうか。
それは周りの人たちから求められる人になるということです。
誰かの都合の良い人になりなさいというわけではありません。 会社に求められたいと思うのなら、会社の求めていることを行う人になりなさいということです。結婚生活においても自宅に居場所がないと感じている方も見かけることがあると思いますが、それらの人は家庭においてまたは奥さんに対して自分の都合や言い分だけを押し通してお相手の求めていることにがなにもできていないということ。

求められていないから、その場に自分の居場所がないと感じてしまう。それはとてもさみしいことです。
「趣味は自分のためにするもの、仕事は他人のためにするもの」と肝に銘じましょう。
こうありたいと思うよりも求められる人になることが、自分を輝かせてくれる力になります。

□期待と信頼には+αで応える

求められる人になることが輝く女性の第一歩。
では求められる人になるためにはどうすればよいのだろうか。
まずは周りの人を良く観察してみましょう。 あの人は今何をやっていて次に何が必要なのかを想像してみましょう。
「気が利くね」といわれるコツは半歩だけ先回りしてあげること。
その「気が利くね」の積み重ねが仕事のできる人という評価につながります。
それこそが求められている人なのです。
ということは、自分のことだけで精一杯という人にはできないことですよね。 普段から自分のキャパに少しゆとりを持つように心がけることが重要になります。
期待と信頼に応えるためにも自分のキャパを知り、目の前のことだけでいっぱいいっぱいにならないように自分自身で調整していきましょう。

□輝いている女性を目指して

30歳を境に結婚を意識したり現在の仕事とのかかわりをどうしていくべきかなどの悩みが、どんどんと湧き上がることを私は知っています。
だからこそ、会社でのご自身の評価やご自身の人生における価値観を育てていくためのヒントをお伝えしたいと考えております。
結婚が自分の人生にプラスとなってくれるのは、輝いている自分とはどういった自分なのかを知っているからだと思うのです。
ぜひ今回お話した「自分の居場所をつくること」と「輝いている自分」を見つけていただくことを意識して、ご自身の人生をより豊かにより幸せに過ごしていただけますよう心より願っております。

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