【HANAFUSA PICKUP】結婚できるカップルの特徴は?

結婚するカップルと破局するカップル

お付き合いが始まった当初は全てのカップルが「この愛は永遠に続くもの」と考えて、幸せな日々がこの先もずっと続いていくのだろうと考えていることと思います。 しかし残念なことにごく普通に生活をして当たり前のように会話を重ねているだけなのに、別れを迎えてしまうカップルもいれば結婚へと進展するカップルもいる。
いったいその違いはどこにあるのでしょうか。

別れの情景

どちらともなく惹かれあってお付き合いに至った。 少しずつふたりの距離が縮まって将来を見据えていたはず。 それなのにお別れしてしまうふたり。

どうしてこんなことになってしまったのだろう?

確かにふたりは好きな気持ちを抱いていた。
心が通い始めて、分かり合っていく感じが心地好かった。 でもきっと、お互いがすれ違い始めたのはその頃からなのだろう。 お互いのことを知らないからこそわかりたかった。だんだんとわかりあっていき、もうすべてを知ったつもりになっていた。お互いの好みや考え方の癖なども。

そもそも生まれはもちろん育った環境も違うふたり。 価値観だって同じ部分もあるけれどまったく同じではない。 ましてや様々な場面での判断することだってこちらの意図したものとは違うことだってあったはず。 でもいつからか、自分の都合をお相手に重ねていたと思う。
そう、お別れに至った根本的な理由は、お互いのことを知ろうとする気持ちが薄れてしまっていたからだ。
お相手のことはすべてわかっているつもりで、自分が勝手に相手はこう判断するべきだと考えていただけで、本当はなにもわかっていなかったのかもしれない。
一方的にどちらかが、ということではなくふたりとも。

お付き合いが良好な関係とは

長くお付き合いが続いているカップルには概ね同じような特徴があります。 ここではお付き合いが良好なカップルの特徴を3点お伝えいたします。

1.お互いを思い遣っている
自分のことだけを考えていたり自分勝手な振る舞いばかりの人と一緒にいるのは大変疲弊してしまいます。そんな関係はどこかで破綻するのが目に見えていますよね。 ただ、他人のことならみえるこのような問題も、自分のこととなれば「このくらいは大丈夫」と思い込んでしまいがちなので、たまには客観的な視点でご自身を振り返る必要がありますね。

2.愛情表現に手を抜かない
男女ともに恋愛経験が少ない方にこの傾向が見受けられますが、愛情表現が苦手なタイプが結構な割合でいらっしゃいます。 もちろんその苦手な部分もお相手にちゃんと伝わっていれば良いかもしれませんが、時として「愛されていないのかも?」と思われてしまうこともあります。 苦手であっても照れるからなどと言わずに、愛情表現はわかりやすく言葉と態度の両方で伝えましょう。

3.感謝の気持ちを忘れない
お互いに対してリスペクトする気持ちを持っていなければ、その関係は長くは続きません。 お相手の良いところを言葉にできますか? そして自分と一緒にいてくれることに対して、感謝の気持ちをもてますか?
長続きしているカップルはお互いの悪口を言い合う関係ではありません。 お互いのことを認め合い、感謝しあっているものです。

あなたはこれらの項目に当てはまっていますか?
せっかくの機会なので振り返ってみてくださいね。

結婚にたどり着くために

結婚は人生のゴールではありませんが、それでも恋愛関係による交際の終着点ではあります。
恋愛という非日常的な要素も含んだ関係が成熟したのちに、自身の人生をともに過ごすことのできるパートナーとなりうるかその関係に終焉を迎えることになってしまうのかは、案外紙一重であることが多いもの。
ほんのひとつ言葉を間違って、その後の対応にも間違いがあった場合は簡単にその関係は崩れ去っていくこともあるのです。
では結婚というひとつの節目を迎えることができるためにはなにが必要なのでしょうか。
ある方の調べでは、結婚したカップルの多くは「イベント」を大切にしているとのこと。
「誕生日」「クリスマス」「お正月」「交際記念日」などのイベントをお互い「ともに祝うこと」を大切にしているカップルが多いということです。
一緒に行う儀式とかイベントが、ふたりを結婚へと導いてくれるというのです。

誕生日や結婚記念日などを男性が忘れると女性がなぜ怒るのかといえば、それは結婚や長期的な関係に対するコミットメントが低いということを女性が無意識のうちに感じ取っているからなのです。大切な記念日を忘れてしまったことを怒っているのではなく、自分のことを大事にしてくれていないとか、長期的に関係を大切にする気がないということを女性は無意識に感じているからこそ記念日を忘れた男性に対して怒ってしまうわけです。

一方で記念日やイベントを一緒に過ごすことは、お互いの価値観や思い入れの強さの違いなどが浮き彫りにされてしまうので、すれ違いや喧嘩の原因にもなりかねません。 ふたりの関係を育んでいくという視点で見るときは、お互いに歩み寄りの姿勢(意識)をもってどのような姿勢でイベントに臨むのかの温度感を合わせたほうが良いでしょう。

 

結婚しても良いお相手とは

普段一緒に過ごすには最適な相手だとしても、その人があなたにとって最良の結婚相手とは言えないことだってあります。最後に結婚相手に向かない男性の特徴をお伝えします。

1.あなたに敬意がない男性
上記でも触れましたが、あなたに対してリスペクトがないとか約束を守らない男性は、社会的な信用をつくることができません。あなたを幸せにする力もありませんし、あなたに対して誠実に向き合う姿勢がありません。
結婚後あなたのことを家政婦として扱ってしまうのもこのタイプです。

2.価値観の違いが容認できない男性
価値観は違って当たり前。 それをすり合わせるなり、その違いを認め合わなければ関係構築はできません。ただ自分の価値観を押し付けてくる男性はモラハラの予備軍です。 結婚相手にはふさわしくありません。

3.金銭感覚の違う男性
人生はお金だけではありません。しかしお金の使いかたに「人」が出てしまいます。また結婚生活にはお金がつきものですので金銭感覚の違う男性との結婚生活は何かとトラブルが絶えなくなってしまいます。

現在お付き合いしている男性がいらっしゃる場合や本交際中の方は、これらのことを意識しながら結婚に向かって前向きに進んでいけることを願っております。

■Re・rise Short Story チャンネル様のインタビュー動画がアップロードされました

ご担当の橋詰様よりご依頼をいただきインタビュー動画を撮らせていただくことになりました。 これまでは漠然とこんな風になればよいなという目標などが、こうして言語化させていただく機会をいただいたおかげで明確に自分の、そして結婚相談所はなふさ の進むべき道が見えてきました。 そしてそのおかげで、毎日の活動はその目標に沿ったものであるかどうかを判断し、自身の未来に不要と思えたことはやらないという自分軸ともいえる判断基準を持つことができました。
「今年のトピックスは?」と尋ねられたら私は間違いなく、Re・rise Short Story チャンネル様のインタビューを受けたことと答えることでしょう。 それほどこの出会いは私の中で大きなものだったのです。
ご覧いただき、ご意見などをいただけますと嬉しいです。

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